テレリモ総研とは

株式会社LASSICが運営するテレワーク・リモートワーク総合研究所(テレリモ総研)の運営方針や運営体制、メディアの特長についてご説明します。

ビジョン・社会的意義

テレリモ総研は、「働く場所の制約から人と地域を解き放つ」ことを目的に、テレワーク・リモートワークの実態を毎月の独自調査で定点観測し、誰もが無償で使える一次データとして公開する民間調査メディアです。働き方の選択肢を広げ、地方に雇用と機会を生むという株式会社LASSICの事業意義と地続きに運営しています。

実施頻度 通算実施回数 有効回答数
毎月実施
定点調査
17回
定点調査
毎月約1,000名
テレワーク経験者

他の調査メディアとの違い

月次の定点観測四半期・年次統計より早く、変化を毎月の指数で提示します。
地域別の解像度都市と地方の働き方ギャップを継続的に把握します。
完全オープン商用を含め無償・出典明記のみ。一次データを改変なしで公開します。

固有指標について

テレワーク・リモートワーク指数(定着指数)

テレワークが働き方の選択肢として定着が進んでいるのか、後退しているのかを測る指標です。
実施率(%)ではなく、基準値を測定した期間の平均を100として、従業員がテレワークを選択できる機会が増えていれば100以上、減っていれば100未満の数値が示されます。

今月のテレワーク実施率

直近1か月でテレワークを実施した就業者の割合。

従業員意向と会社方針のギャップ指数

希望テレワーク日数と、勤め先で認められている日数の差(日/週)。

編集体制

編集責任者・所長竹下 颯飛

京都大学卒、統計検定 準1級。北海道在住、日本の最北端からフルリモート勤務でテレリモ総研所長を務める。

監修責任者牛尾 昭昌

株式会社LASSIC 執行役員 事業推進本部長。2009年まで株式会社インテリジェンス(現パーソルキャリア)で転職サイトDODAの編集長を約8年間務める。2020年から株式会社LASSICにてテレリモ総研の開設、Remogu・リラシクのサイト監修者を務める。

記事・データの利用条件

記事・データは出典明記で商用利用も無償。改変は不可、申請は不要です。詳しくは「ご利用案内・FAQ」へ →

日本テレワーク協会 賛助会員

株式会社LASSICは、一般社団法人日本テレワーク協会の賛助会員です。
日本テレワーク協会の理念に賛同するとともに、その活動への参画を通じて、テレワーク・リモートワークの普及と地位確立に寄与しています。